上達のマインドセット
どちらもやる人が最強説
「AとBどちらが上達に効くか」という対立は至るところに存在する。AにもBにも成果を出した人がいるなら、どちらもやる人が最も強い。
矛盾する二面性を内包した打ち手が最強。何事もバランスよくやること・考えることが本当に大事。
期待しない・気にしない・そのうちできる・でも改善は続ける
① 結果が出ることを期待しない
② しょうもないミスや伸び悩みを気にしない
③ そのうちできると信じて感情を持ち込まず、改善し続ける
「簡単に上手くいくとは限らないが、自分にできることは全部やる」の精神が最も成果に繋がる。結果ではなくプレイそのものと、努力に対する根本的な考え方に目を向ける。
才能と努力について
「才能」は自分ではどうこうできない絶対的なもの、「努力」は今の自分で確実にどうにかできる相対的なもの。
達成できるかできないかは神のみぞ知ること。だがしかし、「今の自分がやれることは全てやる」。
答えのない自問自答に時間と精神力を使いすぎない。才能の有無を考えて悲観的になりパフォーマンスが落ちるくらいなら、考えない方がいい。