低レイヤ全貫通ロードマップ
目的・意図
CPUからOS・Linux・コンパイラまで各レイヤーを個別に踏んで理解する。 最終的に自作RISC-V上でLinux From Scratchを構築し、自作Cコンパイラで単純なプログラムを動かすことがゴール。
現在地
RISC-Vアーキテクチャ本を読み中(分岐予測あたり)。 自作OSはBIOS→Hello World完了、積み中。
マイルストーン
- RISC-Vアーキテクチャ本(分岐予測・キャッシュ・メモリ階層まで)← 進行中
- 自作OS再開(Hello Worldの続きから)
- LFS(既存カーネル上でユーザーランドを積み上げる)
- Cコンパイラ自作(stdio最小実装まで)
- FPGA実機化(Verilatorでシミュレーション先行)
- 統合:自作RISC-V上でLFS構築 + 自作コンパイラでプログラムを動かす
意図メモ
各レイヤーは独立して踏む。自作OSとLFSは対象が違う(カーネル内部 vs ユーザーランド)。 コンパイラは凍結中だが、統合フェーズに向けていずれ解凍する。 ファイルシステムは統合フェーズで詰まったら寄る補強候補。