興味テーマの取り組みパターン
興味を持った対象に1〜2ヶ月集中して研究し、その後飽きるか低コストの安定運用に落ち着く、というパターンが多い。コーヒー・キーボード・NixOS・エディタ・筋トレ・オーディオ・枕・椅子等、嗜好品から道具・身体管理まで生活のほぼ全レイヤーで繰り返している。
「飽き性」というより探索と定着のサイクルが自然に回っている感じ。新技術や道具を短期でキャッチアップできるのはこのサイクルの産物で、初期構築と保守の両フェーズをこなせる性質でもある。
ただし、全領域を同時に探索しようとすると注意が分散する。「今期の探索枠」を意識的に1〜2個に絞り、残りは保守モードに置いておく方が回りやすい。飽きた後も最低限の設定やメモを残しておくと資産として使い続けられる。「続けるか・やめるか」より「高頻度か・保守モードか」で判断する方が自分には合っている。