LLMに段階的にプログラムを作らせる

要件を一度に書かず、段階的に追加・修正指示を出すことでLLMがプログラムを完成させていく手法。

手順

  1. 最初の仕様(BNFや箇条書き)でベースを生成させる
  2. コンパイルエラー・動作不良をエラーメッセージごと渡して修正させる
  3. バグの原因を推測して「〜の部分をこう変えてください」と指定する

エラーを丸投げするより、原因の推測と修正方針を添えると精度が上がる。