LLMに段階的にプログラムを作らせる
要件を一度に書かず、段階的に追加・修正指示を出すことでLLMがプログラムを完成させていく手法。
手順
- 最初の仕様(BNFや箇条書き)でベースを生成させる
- コンパイルエラー・動作不良をエラーメッセージごと渡して修正させる
- バグの原因を推測して「〜の部分をこう変えてください」と指定する
エラーを丸投げするより、原因の推測と修正方針を添えると精度が上がる。
要件を一度に書かず、段階的に追加・修正指示を出すことでLLMがプログラムを完成させていく手法。
エラーを丸投げするより、原因の推測と修正方針を添えると精度が上がる。