Todoistやりたいことリスト運用
タスク管理ではなく「やりたいことの積み上げ」としてTodoistを運用している。 「〜したい」が生まれたその場で積んで、関心が高まったタイミングや棚卸し時に取り出す。
経緯
自作タスク管理アプリを凍結した後、エージェントがAPI経由でTodoistを操作できることから 代替として採用した。詳細は自作タスク管理アプリの凍結を参照。
エージェントとの役割分担
- 投入: 自分がやりたいことを積む
- 取り出し・提案: イリスがTodoist APIを通じて優先度・関心度を見て候補を出す
- Todoistは入力口、イリスが判断・整理を担う設計
構造
- 親タスク = テーマ・関心領域のまとまり(ゆるいプロジェクト)
- 子タスク = 具体的な「やりたいこと」単位
優先度
- p4(Urgent): 最優先グループ(低レイヤ全貫通・読書管理)
- p3(High): 次点グループ(エンジニアスキルアップ)
- p2(Normal): その他アクティブ
- p1(Low): 凍結中・低関心・興味あり止まり
運用フロー
- 投入: 「〜したい」が出たらその場でTodoistに積む。今すぐやらないものを対象にする
- 取り出し: 優先度・関心度を見て次に着手するものを決める
- 完了: やり切ったor関心が消えたら閉じる