Ubuntuのパッケージ更新タイミング
Ubuntuはポイントリリース型なので、パッケージバージョンはリリース時点でフリーズされる。その後の更新はセキュリティ修正・重大バグ修正に限定され、上流の新バージョンが出ても即反映はされない。
リポジトリ側の更新は「修正が用意でき次第随時」で曜日固定のスケジュールはない。ただしクライアント側は apt update を叩くまで更新候補として見えない。unattended-upgrades のデフォルト設定では毎日自動でリスト更新される。
Arch Linux や NixOS のようなローリングリリース型と違い「常に最新版を追う」設計ではないため、新機能目的で apt に頼るのは向いていない。