2026-29週 週報
やったこと
Pavlok自動化をn8nへ移行(7/13)
- systemdタイマーで管理していたPavlokのwhen-if-then処理を、ser7上のn8nへ移した
- Tailscale ServeとSOPS + systemd LoadCredentialを使い、APIキーを直接設定ファイルへ置かない構成にした
- n8n 2.xのPublish方式や、Pavlok APIが200を返してもスマホアプリとBLE経由で届くという制約を確認した
/var/lib/n8nのフロー定義がバックアップ対象に含まれていなかったため、borg対象へ追加した
NAS・ser7のサービス構成を整理(7/13〜7/16)
- KarakeepとMinifluxをNASからser7のrootless Podmanへ移設した
- Tailscale公開、Homepage、Gatus、iris-news、Borgバックアップの接続先を切り替えた
- 旧NAS側は削除せず、ロールバック用に停止状態で保持した
- Karakeepは既存ブックマークの表示、MinifluxはPostgreSQLの論理dumpとconsumer起動経路を確認した
- サービスマップの監査を行い、停止済みunitや未登録Compose projectを見落とさない仕組みにした
NAS運用の復旧・監視経路を見直し(7/13〜7/15)
- Gatus、container-alerts、ser7のheartbeat監視を組み合わせ、監視の停止も検出できる構成を確認した
- monitoring relayをLANアドレスへ束縛し、tailnet全体への不要な露出を閉じた
iris-news-tailscale-serveの起動条件を整えた
- NASバックアップの構成を見直し、B2はNASデータのオフサイト保管を担っている一方、borg repoとObsidianミラーは対象外だと確認した
- borgの復元訓練と、ageキー・borgパスフレーズのオフライン保管が次の課題として残った
Szurubooru + gallery-dlを試行(7/16〜)
- Pixiv・Gelbooru作品のキュレーション基盤として、Szurubooruとgallery-dlをNASへ導入した
- 既存の画像整理フローへ接続できるかを確認する段階に進んだ
- Stash側のアニメ系データを混ぜる案は、データの役割と整理単位を見てから判断することにした
読書・動画環境を整備(7/15〜7/18)
- LANraragiのAndroidクライアントとしてIchaivalを試し、Webビューアを使わずに済む見通しを得た
- Obtainiumを導入し、外部APKの導入経路を確保した
- Materialiousをser7へ導入し、rootless Podman、Tailscale HTTPS、SOPS、SQLite/Borgで運用できる形にした
- AndroidではPWAを主系にし、再生時は
Proxy videosを無効にする方針を決めた
次の運用改善に向けた試作(7/19)
- Hermesのサービスマップ生成処理を、壊れた観測データや不完全なmanifestでも安全に終了できるようにした
- テストを追加し、観測失敗とサービス停止を混同しない構造を固めた
- Playwright PR Agentsは現在のパイプラインとは接続しにくいため、いったん見送った
書いたノート