2026-32週 週報
やったこと
Noctalia v5を日常環境へ移行した(8/9)
- 旧QuickShellからnative Noctalia v5へ切り替え、Home Managerの適用後もbar・launcher・control center・state bridge・Niri連携が動くことを確認した
- trayが一度消えたが、Noctaliaを正規のNiri sessionから起動し直すことで、7件のtray項目と他の常駐サービスを保ったまま復旧できた
- GUIで調整した設定は採用分だけNix管理のTOMLへ戻した。Noctalia v5はruntime stateを保持するため、Git/Nixのbase設定と画面ごとの可変状態を分けて扱うことにした
- v4のプラグインは無理に延命せず、coreが日常利用できる状態を先に成立させた。必要な機能だけを後でv5 APIに合わせて戻す
Irisの運用を、実行できる入口と定常レビューへ寄せた(8/4〜7)
- Iris Newsは初回の週次reviewを生成し、SQLで再計算した数値と照合した。購読リストを勝手に変えず、日曜20時の定期reviewで提案だけを返す運用にした
- Homelab task runnerをmainへ確定し、既存のCompose・Nix・systemdを置き換えずに、対象を絞った観測・dry-run・canaryを呼べる入口を作った
- Podman移行で止まっていた5サービスも復旧した。runnerは失敗時に他サービスへ波及しないよう、allowlistと事後確認を持つ形にした
- 監視経路をread-onlyで監査し、NAS・ser7・Gatus・ntfyの稼働を確認した。一方でdefault Gateway停止により、GatusからIrisが調査結果を返す経路は断線していると分かった。これは直ったことではなく、次の復旧対象として残した
同人コンテンツと画像収集の入口を、安全な形で前進させた(8/3〜7)
- IrisbooruにSankakuのfixture-based discovery providerを追加し、source identity・atomic batch・共通feedまでを778件のsuiteで確認した。公式の認可や規約が未確認なため、live APIや画像取得へは進めていない
- LANraragiのread-only診断でresponse schemaの不一致を検出し、remote transaction 0回のままstrict
arcid parserを修理して独立reviewまで通した
- HomeboxのAmazon取り込みはproduction one-shotで固定5件を照合した。全件が注文対象外だったため書き込みは0件で終え、cleanupとDB integrityまで確認した
読書と運動の記録を、使える状態として受け入れた(8/3〜4)
- タブレットからGrimmoryを実際に使い、日常の読書台帳として「まあまあ動く」と受け入れた
- openGymを筋トレ記録の手段として採用済みと確認し、手段選定のtaskを閉じた
GITADORAで赤グラに到達した(8/8)
- Symphony of Us、KING、如雨露姫などを伸ばして赤グラに到達した
- ただ稼ぎ曲を触るだけでなく、80%や95%の閾値を越えられそうな曲を選ぶことが、今の段階では一番効くと分かった
- これからは未フルコン曲を増やすだけでなく、繋がる曲を詰めたり、候補曲を回して下限を一段ずつ上げる段階に入る
書いたノート