2026-31週 週報
やったこと
電子書籍の整理を、既知候補ではなく全catalogの受け入れまで閉じた(7/27〜8/2)
- Jelu移行で残っていた18件を収容し、GrimmoryのCIFS経路もliveで再確認した
- カイジ9〜12巻を含む表紙修復とpath正規化を進めたが、既知候補の処理だけでは全体完了ではないと判断して一度完了を撤回した
- 最終的に開始時点の1,949冊について、Path・Cover・Series・本文・読書進捗を単一manifestで全件確認し、未検査と根拠不明を0にした
- Koboの25冊は再取得せず正本へ統合し、将来の購入を同じ入口へ通す取得台帳とproduction経路を作った
- NASとB2のsnapshotから台帳を実際に復元し、実装もlocal commitと回帰testへ収容した
イリスの運用を、増築から収束へ切り替えた(7/30〜8/1)
- Irisをmain operatorへ一本化し、Sol・Luna・Terraは対話・実装・独立reviewを担うmodel roleとして整理した
- Supervisorは自己収束を続けるほど仕組みが目的化すると判断し、旧watchを凍結して、決定論的briefing・GC・監査を残す縮小運用へ移した
- 停止条件、報告契約、Worker分担をSOULへ集約し、USERとMEMORYは長期的に効く情報だけへ縮約した
- 「Agentを増やす」より、「同じイリスが仕事を最後まで引き受ける」ことが中心だと明確になった
自己ホストサービスを、導入から実利用の入口へ進めた(7/28〜7/30)
- Gadgetbridgeのデータをread-onlyで集計するdashboardを作り、45分ごとの生成とprivate配信を確認した
- Amazon注文メール5通をHomeboxの隔離環境へ登録し、添付・export・空環境からのrestoreまで照合した
- 購読管理はWallosを本採用し、10件の移行とSQLiteのonline snapshotを稼働させた
- Healthchecksはprivate serviceとしてproductionへ置いたが、実check接続は別の受け入れ条件として残した
- GmailをHermesから安全に参照するため、Himalayaをread-only運用で導入した
定常運用と実利用の境界を見直した(7/27〜7/30)
- Iris Newsは朝刊生成・配信と反応記録を再検証し、試作から定常運用へ移した
- Windowsゲーム管理ではElinのsave作成・終了・再起動・loadを確認し、install payloadを変えずにsaveを隔離できることを実証した
- NAS Prepareはproduction launcherへ再適用したが、実NASからのPREPARE・PLAYは未受け入れとして区別した
書いたノート